【参加受付中】コピーライターをめざす学校

第一線で活躍するコピーライターから、コピーライティングの思考法と技術が学べる講座「コピーライターをめざす学校」が2021年12月18日に開講。2021年12月から2022年5月まで、毎月1名の講師にご講義いただきます。

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各講義の申込みページは、講義30日前にそれぞれ公開されます。

2021年12月18日(土)17:00〜18:30 講師:小川祐人

講義タイトル:圧縮させる言葉

こちらの講義は終了しました。<アーカイブ動画はプレミアム会員としてログイン後、ページ下部からご視聴頂けます(視聴期限:1月17日21時)>

2022年1月22日(土)17:00〜18:30 講師:三島邦彦

講義タイトル:普通のコピーを書く方法

普通じゃないコピーを書くためには、まず普通のコピーを書ける人になる必要がある。コピーライターとしてお金をもらう価値がある、普通のコピーとは何か。大急ぎで普通のコピーを書ける人になる方法をわかりやすく伝えられたらと思います。

  1. 普通のコピーとは何か
  2. 普通のコピーの気構え
  3. 普通のコピーの文法
  4. 普通のコピーの先にある、普通じゃないコピー

三島邦彦(みしまくにひこ)
コピーライター。電通第4CRP局。仕事にNetflix「人間まるだし。」「再生のはじまり」「退屈は犯罪です。」。ダイハツ「Light you up」。集英社/鬼滅の刃「夜は明ける。想いは不滅。」。トヨタ「かけがえのない1日」。集英社/ONE PIECE「物語は終盤です。」。パラリンピック日本代表「超えろ、みんなで。」など。ACC総務大臣賞/グランプリ、小田桐昭賞、企画賞、TCC新人賞、TCC賞。ONESHOW GOLD、ADFEST GOLD、広告電通賞グランプリ、朝日広告賞グランプリなど。

イベント詳細・申込ページはこちらから

2月19日(土)17:00〜18:30 講師:石下佳奈子

講義タイトル:コピーライターの脳内ハック -ひらめきのいらない発想法-

どんなにプロのコピーライターでも、コピーは突然降ってはきません。思考を一つひとつ積み上げたり、あらゆる道筋、あらゆる角度で考えたり、泥臭いようなことを繰り返しながら、ひとつのコピーに集約されていきます。課題があった時、どう考えてそのコピーに辿り着いたか、実際のコピーの例も交えながらその思考経路をお話ししたいと思います。少しでも、発想のヒントになりますように。

石下佳奈子(いしおろしかなこ)
博報堂 クリエイティブディレクター/コピーライター。京都の私立大学で、陶芸のろくろを回したり一人でシベリア鉄道に乗ったり、のびのびと過ごしたのち博報堂入社。コピーライターに配属。以降、「言葉」を軸に、コピーライティング、ブランディング、コンセプト開発、ネーミング、商品開発、デジタル、イベントなど、領域に関わらず幅広く携わる。Cannes Lions、D&AD、Spikes Asia、ADFEST、ACC、TCC新人賞、CCN賞、電通賞など受賞多数。

イベント詳細・申込ページは1月20日(木)10時にイベントページで公開します

3月19日(土)17:00〜18:30 講師:山根哲也

講義タイトル:コピーは、「手」で書かない。

当たり前ですが、今でもコピーを書くとき、僕はうんうんと悩みます。とても泥臭く、まだまだ発展途上です。なので、あくまで今現在の僕なりのコピーライティングをお伝えしたいな、と思っています。コピーは手だけでなく、耳で書く。目で書く。頭で書く。そして、コピーは思いつくものではなく、考えつくもの。そんな話を、僕が書いたコピーや僕が好きなコピーを交えながらするつもりです。

山根哲也(やまねてつや)
クリエイティブディレクター/コピーライター。1983年京都府生まれ、2006年ライトパブリシティ入社、TCC(東京コピーライターズクラブ)会員。主な仕事にPOLA、ポーラ美術館、meiji、集英社など。主な受賞歴にTCC新人賞、2019TCC賞、日経広告賞最優秀賞、Spikes Asia Silver、交通広告グランプリのグランプリなど多数。

イベント申込みページは2月17日(木)10時にイベントページで公開します

4月23日(土)17:00〜18:30 講師:筒井晴子

講義タイトル:ことばデザイン

広告やブランドコミュニケーションにおいて、ことばにはいくつもの役割があります。背骨になるようなことば。ひとの気持ちをいざなうことば。どんな色や声の大きさで、そのことばはあるべきか。ことばでデザインする。私のやってきた仕事についてお話しします。

筒井晴子(つついはるこ)
電通コピーライター。大塚製薬「ポカリスエット」「イオンウォーター」、グリコ「Pocky THE GIFT」、Panasonic「Life is electric」、慶應義塾大学経済学部「PEARL」、HONDA、アドミュージアム東京などを担当。Cannes Lionsグランプリ、ACC GOLD、D&AD Yellow Pencil、ONE SHOW GOLD、ADFEST グランプリなど受賞。

イベント詳細・申込ページは3月24日(木)10時にイベントページで公開します

5月28日(土)17:00〜18:30 講師:姉川伊織

講義タイトル:トップバッターとアンカー

企画そのものをつくる言葉と、企画に対して納得や共感をつくる言葉。最初に届いてニュースとなる言葉がないと広がらないし、最後に届いて残る言葉がないとにぎやかしで終わってしまう。トップバッターとアンカー、ふだん僕が意識している2つの役割の話をしようと思っています。ただこの文章を書いているのは2021年12月。本番は5ヶ月くらい先。未来は誰にもわからないものです。資料をつくりながら「まずい、このお題じゃまとまんなくない?」となったら、当日まったく違う話をする可能性もあります。

姉川伊織(あねがわいおり)
2012年電通入社。コピーライター、プランナー。福島民報「おくる福島民報」でACCフィルム部門企画賞・TCC新人賞、ラジオ福島「夜の避難訓練」でSpikes Asiaグランプリなど。最近の仕事は、宝くじBINGO5「ビンゴなふたり」、森永乳業ピノ「また売れなかったらどうしよう」、佐賀県「23時の佐賀飯アニメ」、日清食品「U.F.O.食べタイムリープ」、日本郵政「走れ。一通のために。」、被災県3新聞「おみやげ防災」など。

イベント詳細・申込ページは4月28日(木)10時にイベントページで公開します

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